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もう躊躇うのはやめた

ぎうどんがたべたい。

 

作ればいいじゃんって話は、この際置いとこ。

店で食べる、あの味が食べたいの。

吉野◯、松◯、すき◯、もう何でもいいから牛丼がたべたぁぁい!!

 

近所に三店舗揃ってる、無駄な好立地さ。

深夜、へとへとの体。帰路に漂うジャンクな肉の香りに、胃は掻き毟られる。

ああ、牛丼が食べたい。

 

でもつい意識してしまう。

私は、女だ。

 

そういう店には、なんかこう…躊躇う。

意識過剰なのはご尤もだ。しかし、牛丼屋にいく女って、世間からどう見られてしまうのか。

そんな煙たい感情論ばかり連ね邪魔する。心迷い俯くころ、いつも店を過ぎる。

 

毎日機会を失い、コンビニのサラダと緑茶で満足したふりを続けていた。

 

ももう限界だ。

熱々ご飯に絡んだ汁気、クタクタで正気皆無の玉ねぎ、出汁が抜けて旨味のみ残った肉。

一気に掻き込み、コーラで口内洗い流したい。

 

私は躊躇うのをやめた。

 

 

 

 

 

 

 

てなわけで二ヶ月前、若干gkbrしながらも松◯デビューしました。

今では週一で買ってます。店員に顔とオーダー覚えられてしまいました。

 

でぶ活えんじょいっ♫