読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人のメシを笑うな。

うどんがマイブーム。

ていうか、カトキチの冷凍うどんにゾッコンなう。

手頃な値段、ゆで時間も乾麺に比べ早い。

そして確かな歯ごたえ。

 

はなまるうどんより、丸亀製麺派の私にとって何よりも手近で好都合なエネルギー源である。

 

時は先日にさかのぼる。

 

彼氏の家に泊まり、七時に起きてしまった私はせっせと家事をこなしていた。

脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし、ペットボトルの蓋がないなど…この家は毎日ハプニングが多発する。

洗濯を終えて一息。腹の虫が嘶く。

 

ふと、昨日買っておいた冷凍うどんを思い出した。

 

いつも通り麺を湯がき、余っていたレタスを千切りに。

そういえば期限が切れた納豆があったな…。

卵もそろそろ危ういぞ。

 

全員集合させて、流水でシメた麺にぶっかけた。

麺つゆは勿論、創味である。それ以外は認められない。

 

豚の様にがっついていると、寝癖で後頭部が絶壁になっている彼氏が起きてきて、私のうどんを覗いた。

 

 

 

 

彼氏「なんだその残飯メシ?!」

 

 

ざ、残飯…だと……!?

 

カルチャーショックを受けた。

 

私の中では、究極といっても過言ではない程、間違いのない組み合わせだ。

それを…残飯メシとは……。

 

 

 

 

 

しかし何故だか、とても恥ずかしい気持ちに襲われ、私は器を出来るだけ隠しながら、それらを流し込んだのだった。

DEAR ステラグランマ

梅の花がほころび始め、かすかに春の香りが漂う今日この頃。

ステラグランマ、貴女はいかがお過ごしですか。

 

貴女に出会って、早くも10数年。

こんなに美味しいクッキーが焼けるおばあさんが、この世に存在していたなんて本当に信じられませんでした。

正直最初は「こんなの…ただの薄焼きクッキーじゃあん!」「盤が広いだけで大した事なさそー」としか思っていなかったんです。

私の愚考をお許しください…!

 

 

ステラおばさんのマカダミアナッツクッキーに出会ったあの日。私の概念が変わりました。

この歯ざわり、絶妙な歯ごたえ、甘みとナッツのバランス。薄焼きでありながらボリュームを感じさせる食感…他のクッキー達とは何かが違う、この何か!!!

 

私は一瞬にしてアヘ顔ダブルピースをする羽目になってしまったのです。

『しゅ、しゅてらおばしゃんしゅごいのおおおお♡♡!!!奥(歯)にッ♡!!(マカダミアナッツが)コツンコツン♡あたってゆのッッ♡らめぇッ♡イッちゃう!!イッちゃうのおお!!♡(箱買い)』

 

 

 

近所にま●おかという、お菓子ばっか売ってる素晴らしい専門店があるんだけどそこでステラグランマのクッキーが、定価270円に対し、175円で売られてました。

 

 

涙を流しながら、5箱買いしました♡

おっぱい福袋

アモスタイルが大好きな私。

専門時代から愛用してる。

夏限定のサラサラ使用とか、パウダービーズ入りのフワフワパット、サイドリボンのショーツなんてエロ可愛いのたくさん。

お給料入ったら、おっぱいとツンパ一着ずつ買うのが、毎月の楽しみだった。

 

そんなアモスタイルが、E・Fサイズオンリーの福袋を出してくれた!!

E〜からの、おめぇ日本人の標準カップじゃねぇから感ほんと異常だよね。

欲しいな…と思っても、在庫なし。もしくはグラマーサイズとか名前つけられて、型一緒なのに値段高いとか。

ほんと、グラマーの異名要らないから安くしてくれって。願ってデカくなった人は喜ばしいけども、ウチみたいに巨乳一族にとっちゃあ本当いい迷惑だから。

 

BBAのオールベージュとか、おったまげー。

 

 

だからね!嬉しかったの!!福袋!!!

上下5着入って、8000円程。もちろん買ったさ。

色や柄は選べないけれど、この値段では普通買えません。アモスタイルに三つ指でお礼したいくらい。

 

 

んでね、開封してみたのよ。

 

正直色柄には期待してなかったよ?ベージュさえ来なければ当たり程度に考えてたからね。

 

 

でもいざ来てみたらフリーミー!きせかえブラ!!色も柄も可愛い。

 

はぁ?お得すぎかよ。

 

そんでもって、値札付いてたから5着の合計出してみたのよ。

 

 

26212円(プラス税

 

 

おやすううい!!

 

またアモスタイルが好きになったよ。

広告を非表示にする

つらつらつらつら

出勤前にお腹劇減りで、近所のセブンに行った。

持ち金少ないし、auウォレットの残高もすずめの涙。仕方ないからセブンオリジナルのミルクチーとツナマヨおにぎり一つ。締めて200円ちょっと。

駅で電車待ってる間に、買いたてのミルクチーに手を伸ばして一息。今日は小春日和だな。

周りを見ても、首元のすっきりした人たちで溢れてる。

習慣ついてしまったマフラーぐるぐるとダッフルコートなんて着てる人、私くらいかもしれない。

 

それにしてもお腹すいたよ。早く食べたいけど…我慢我慢。

電車に乗って二駅。

新しい職場まで、歩いて五分。

やっぱり近場はいい。寝過ごしてもヘーキ。

都内だから、交通の便もいい。

ああお腹すいたぁぁ。

 

職場について、控え室入って着替えて速攻コンビニの袋に飛びついた。

 

私、ツナマヨおにぎり買ったと思ったのに……。普段なら絶対食べないツナマヨおにぎり…今日は無性に食べたくて手を伸ばした……。それなのに!!

 

入ってたのは熟成たらこ!???

 

あれぇ、おかしいな。ツナマヨ買ったと思ったのに。。

 

 

やむ終えず食べて満足。

 

 

さ、仕事いこ。

 

広告を非表示にする

ずっとずっと探してた。らしくらしくありたいと!

ジムに通ってます。

最近噂のティッ◯ネス。

なんだろう私の思うジムの利用者って、すげぇ意識高そうな、いかにも、ローフード好きそうな、アサイーボウル好きそうな、スタバでMacBookPro叩いてそうな、そんなイメージだった。

 

実際行ってみて驚いたよね。

まぁー、ジジババしかいないのなんの。

軽く、此処、下町の銭湯かな?って間違えてしまうレヴェル。

若い子なんていない、わの字も見つからない。

強いて言うなら50…?くらいのオジサマ。

 

若い女の子どこぉ?

 

以前ヒルナンデスで紹介されてるの見た時は、若いOLさんたちが利用★みたく言ってた気がするんだけどなぁ。

どうやら地方によって違うらしい。そりゃそうだ。

 

私は仕事柄、ジムに行けるのは早出が終わった15時以降。だからかな?

その時間帯は、おじいちゃんおばあちゃんのインナーマッスル、見まくれます。

 

こないだ初めて、スタジオ利用しました。(ジムの中に、鏡張りのレッスンスタジオがあるんです)

その日はたまたまダンスレッスンを行っていて、ノリ的には、洋楽に合わせて楽しく踊ろう♪てな感じ。

踊るのは好きだし、洋楽も好きだし、思い切ってやってみよーって思い、参加…したら凄い凄い。

おばあちゃんおじいちゃん、私よりキレッキレなのね。

 

ボックスステップが輝くのなんのって。

 

私がついていけず狼狽えていると、隣で蝶のように舞っていたおばあちゃんが、次は手をあげるのよ!リズム踏みながらねーっ!つって、インストラクターばりに叫んでくれたおかげで、私はその日のダンスレッスンを乗り越えられました。

 

終わったら飴くれるし。

 

孫と踊ったみたいで楽しかった!とか口々に感想言われて、コミュ障は、ハハドウモしか返せませんでしたよね。

 

 

 

 

 

 

Don't feel!

約2年働いた職場を転職した。

理由は良くある、パワハラだった。

 

当時の私は『叱られるのは私の出来が悪いからだ』とか、『私のためを思って、厳しくしてくれているんだ』とばかり思っていた。

だから、教えられていないことを命令されても、教育なんだ 感謝せねば。こなせないと、私が無能だから…とばかり考えていた。

 

今になって当時の私は、上司たちによって深く洗脳されていたんだと気づかされた。

 

もっと“心に余裕のある上司”ならば、部下が間違えた行動を取る前に、予めきちんと業務内容を教えこむ。

何故なら、あとあと大きなミスをされても尻拭いが面倒になるからだ。

もちろん、自分より格上の上司から『君の指導ミスだね』と言われない為の意味もある。

 

なにより、自分が手塩にかけて育てていく部下だ。上司の一挙手一投足に一生懸命、応えようとするはずだ。

可愛くないわけがないのだ。

 

だから、真面目に教育をする気のある人間であれば『大勢の前で怒鳴るなどして、羞恥を晒させない』。例え怒鳴ったとしても『アフターケアーは欠かさない』。これが、私の思う上司像だ。

 

同じ“会社”という“ロボット”を動かす為には、沢山の歯車(人材)が必要となる。

歯車は、いかんせん壊れやすい。

 

十分な教育という名の油を注いでやり、時には羽を休めさせ、錆を取り除いてやる。愛情を与えながら歯車を扱うことで、ロボットは長く稼働出来るのだ。

 

見栄えだけの良い、中身がスカスカのロボットには誰も手は出さない。

見た目がいいロボットは歯車が落ちて、錆びてしまっても『ひとつくらいなら』とたかをくくり、気づかないふりをする。

 

今から書く私の体験談は、見栄えのいいロボットの歯車だった話。

 

 

私は二年前に内定を貰った会社へ就職した。

地元の、ごく小規模な会社。

従業員も少なく、和やかな雰囲気に惹かれ、此処で働くことを決めた。

 

最初は右も左も分からない。

キョロキョロしていれば怒られる。まず何かをしなければと、伺えば考えろと言われた。

私が新米だから優しくしてもらえないのも仕方ない、と凹むのもそこそこに、自分なりに業務へ勤しんだ。

 

初めての夏。

上司から、初めて大きな仕事を貰った。それは納涼祭の準備だった。

私は初の企画物に、終始張り切って行動。

何をやればいいですか?飾りつけは此処ですか?指示を仰ぐ。

 

『昨年のレジュメが倉庫にあるから、それ通りにやっといて〜』と、手のひらで言われた。

お祭りゴトに、暗いムードは似合わない。教えてください、の一言が上手く言えなかった私は、二つ返事でレジュメ通りに動いた。

 

そうしたら上司は怒鳴る。

 

『なにこれ?!全然違う!ほんとにレジュメ確認したの?!はぁ、これだからゆとりは…』

 

掴んでいたレジュメのファイルを勢い良く取られ、設置した飾りを全て落とされた。何度も謝ったが、聞き入れてくれなかった。

そうして上司は、他の社員と和気藹々に、昨年の雰囲気とは180度違う飾りつけを作って、思い思いに飾っていった。

 

私はその際、何をしたら良いのか分からなくなって、怖さのあまり指示も仰げなくなって、ただただモップで床掃除をしていた。

でも私はまだ気付けなかった。

私の認知が甘かったから、上司はあんなに怒ったのだ。

私が悪かったのだ。後で謝らねば。

 

モップ掃除を終えてから、もう一度謝りに行った。

上司は飾りつけが上手くいったのか機嫌良く、もう良いから。と許してくれた。

 

翌日の本番では外まで使い、沢山の露店を連ねた。

お祭りも見事なくらいの盛況っぷりで、黒字だった。

 

しかし、お祭りの後の反省会で上司は私の名を挙げ『新社会人としての動きが出来ていない、反省文を書いてきなさい』と罵った。

4月に入社したばかりの部下に大して、“新社会人としての動きが出来ていない”?

上司の口からつらつらと流れ出る針のような言葉に、私は涙をこぼす他出来なかった。

 

そしてさらに続けて『考えて行動しないでちょうだい、あなたは私たちの言うことだけやっていれば良いんだから』

 

私はハナから指示を仰いでいた。

なにをするにも、上司の言うことを遵守し二つ返事で答えてきた。

こうしたほうが効率が良いのでは?なんて大層な口は叩いていない。

 

それでも私は頑なに、私に非がある、私の責任で上司に迷惑をかけてしまっている。と思い続けた。

 

今考えると恐ろしい。

此処まで言われていて、何故信じきっていたのだろう。ゾワッとする。

 

その他業務でも、私の電話対応に難あると癖をつけてきた。

『ぶりっ子して電話対応するな、その声無性に鼻につく』と。

なので、私が電話を取っても要件を聞くことが出来ず、上司の内線へと転送していた。

 

私が1日にしていた業務は、主に掃除だった気がする。

掃除が終わると、給料泥棒・職務怠慢と怒られた。

じゃあ、私はなにをすればよかったの?

 

楽しそうにランチタイムを過ごす上司と同期を横に、私は一人でご飯を食べていた。

会話にすら入れてくれなかった。

会話に入れてくれても、『あなたはどうせ◯◯なのでしょう?』などとあしらわれ、小馬鹿にされていたので、普段から壁を作っていた。空気でいた。そうするしか、自分を守れなかった。

 

そんな会社に約二年もいた。

一年いたら、もしかしたら上司に認めて貰えるかもしれない。二年いたら仲間として、部下としてちゃんと見てくれるかもしれない。

信じて、毎日を過ごしていた。

 

 

今、パワハラで離職を考えている人。

或いは死を考えている人。

迷わずに、その場から離れて欲しい。

どうか、自分が悪いからとか、自分が辞めた末の後任がいない、まだ一年しか働いていないのに…なんて考えなくて良い。死にたい、なんて思わないで。

 

自分を守って欲しい。

いつか壊れてしまう前に、自身に優しくてしてあげて欲しい。

 

新しい職場なんて、辞めてから考えたら良い。

貯蓄がない、手持ちもないなら、日雇いをしながら探せば良い。

 

どうか、どうか、生きて欲しい。

 

私も仕事を辞めてから、モノクロの夢を見なくなった。ゲームや読書に、打ち込めるようになった。前の会社にいた頃は、何も手につかず何処にいても自分を責め続けていた。

多分、軽く鬱病だったのでは?と自己診断している。←診断結果が怖くて、病院にいけなかった。

 

頑張りすぎてる新社会人、眠れない労働者、転職は逃げ道じゃないよ。生きる道だよ。

 

これを読んでくれたあなた。

どうか、一緒に生き抜こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

呼ばれて飛び出てざわざわ森のしまじろう

ナンパされた。

事は二週間前に遡る。

 

アキフミ(彼氏)との待ち合わせに、少々遅れそうで私は焦っていた。

くそ、こんな事ならyoutubeで大食い選手権見てるんじゃなかったよ。

 

慌てて家を飛び出し、いつもの踏切へ向かった。

開かずの踏み切り…とはよく言ったもので、私の近隣ではそう呼ばれている。

今日も全然開かなさそう。

気持ちだけが逸る。

 

その時だった。

まるで世紀末覇者の様な体格の男性×5に囲まれた。

ビリバリタンクトップ、ジーンズ、ガチムチ。影を為す視界に、なにが起きたのかと、周りを見したよね。

 

上を見上げるとにっこり優しい笑顔の男性。

 

「おねーさん、どこいくの?」

 

こ、これはッ??

 

漫画、ドラマ、アニメ、様々な場面で聞き覚えのあるフレーズ!!

しかも、このあとにくる言葉と言えば…

 

「よかったら俺らと遊ばない?」

 

はいきましたー!!

ナンパ!!!!

 

初 ナ ン パ で す ! ! !

 

私のナンパ処女は、世紀末覇者によって奪われましたッ!!

あまりに突然のことで、驚きを隠せません!!(※ちなみに、この辺りで踏切が開きました)

 

私は得意の愛想笑いで、なんとか世紀末覇者達の間を潜ったのですが…まぁ新しい影を為されたよね。

 

「えー、無視しないでよぉ〜!俺たち暇なんだよねぇ。ガ◯トご馳走するからいかない?」

 

ガヤる周りの覇者達をまとめるリーダー格の覇者。

彼氏からのラインを知らせるバイブが、指の中で震える。

 

私は少しだけ上ずりながら

「すみませっ!彼氏と約束なので!」

 

と言った。

 

…ら、周りポカーン。

したっけ瞬間爆笑。

 

「彼氏いたんだー、なんかごめんねー!行ってらっしゃい!」

 

彼らは優しい笑顔で、ビリバリタンクトップを棚引かせながら去って行きました…。

全く…人騒がせな野郎達だぜ…。

 

 

 

まぁ。遅刻しましたけどもね。